siteB
HOME
議員レシピ
今週のレシピ紹介

丸川珠代議員がおばあちゃんから受け継いだ伝統の味を紹介

ブログ対決
質問コーナー
永田町探検地図・おみやげ紹介
議員レシピ
議員のクラブ活動紹介
議員グッズ一覧
壁紙&スクリーンセーバー

Google


WWW検索
サイト内検索
ジャンル

→洋食
→和食
→その他

講師:丸川 珠代 参議院議員

おばあちゃんから受け継いだわが家の伝統の味をご紹介します。
大阪湾から明石、瀬戸内にかけて春先に水揚げされる小魚「いかなご」。錆びた釘のように見えることから釘煮とよばれる甘い佃煮は、白いご飯と相性抜群です。揚がり始めて2日目からせいぜい1週間までの、わずかな期間しか作れません。3月初旬、あちこちのお勝手から立ち上る甘い香りは、神戸の春の風物詩です。
ぜひお試しください。

photo

いかなごの釘煮

 

調理時間:約1時間


  • 材料(500グラム分)
  • いかなご(当日朝水揚げされたもの)1kg
  • 本みりん 100cc
  • 濃口しょうゆ 200cc
  • 酒(料理用は×) 100cc
  • ざらめ砂糖 200g
  • しょうが 30g
  • 煮山椒(軽く素茹でしたもの)10g

下ごしらえ

・いかなごをザルに入れ、水洗いをして手早く水切りします。
・しょうがを細かく千切りにします。

1

厚手の深鍋に本みりん・酒・しょうゆ・ざらめを入れ、煮立ち始めたらしょうがを加えます。

2

煮立ったら、水洗いして水切りをしたいかなごを一度に加えます。
★煮立ちすぎる前に入れること!

3

あくを取り除き、出なくなったら落し蓋(=アルミ箔に穴をあける)をします。
★絶対に箸でかき回さない!つぶれて粘りが出てしまいます。

4

ふきこぼれる寸前の火かげんにして、煮山椒を加え、そのまま煮汁が少なくなるまで炊きます。
★途中で火を強めると焦げの元になります!

5

あぶくの山がいかなごより上に出なくなって、縁があめ色になってきたら、鍋の中を打ち返します。
★何度も返すと煮崩れ・つぶれの元になります!

6

落し蓋をとって炊き、上から見える煮汁がほとんどなくなったら、もう一度返します。
★もしコゲ臭くなってきたら、早めにコゲ部分を離してザルにあげ、臭いが移らないようにしてください!

7

鍋を傾けても煮汁がほとんど集まってこなくなったら、ザルにあげて一気に扇風機などで冷まします。ザルに均等に広げるようにすると早く冷めます。



ワンポイント

☆いかなごは鮮度が命!その日に買ったものでしか作れません。
☆煮汁は手早く切って、手早く冷まそう!
☆鍋の底が小さいほど、出来上がるまでに時間がかかります。
☆みりんを入れると固めに、酒を入れると柔らかめに炊けます。

ジャンル:和食 種別:煮物 レシピ掲載日:2008年5月8日